入会のおさそい
多摩区から分区した麻生区は、特にまちづくりの基本を芸術文化を大事にした環境づくりにとりくんでおり、音楽大学、映画大学やアートセンターもでき、5月には「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」が大々的に開催されています。
まだ、川崎で一番緑豊かな街でもあり、芸術・文化に関心の高い住みやすい街でもあります。
麻生区文化協会は、こんな街の中で各方面の文化に関心のある方々とともに文化活動をしています。
仲間と文化活動をしたい、趣昧や技能を共に学び伸ばしたい、ご自分の作品や成果を発表する機会を持ちたい等の望みを満足させることができる場です。
アカデミー・舞台芸能・文化サロン・美術工芸・広報の各部門があり、各自それぞれお持ちの興昧や関心を満たすことができる場を提供しています。
入会はいつでも受け付けております。
書・絵画・陶芸・彫塑・工芸・写真・いけ花、俳句、詩吟、音楽、舞踊、ダンス、雑学・・・・あります。
ご一緒に文化活動を楽しみませんか、入会をお待ちしています。
年間の活動
1月 あさお古風七草粥の会
毎年1月7日、麻生区役所前広場で、麻生区に古くから伝わる古風七草粥の会を実施しています。
お囃子、席書、童謡合唱など楽しみながら七草粥を食していただきます。
3月 アルテリッカ新ゆり美術展
麻生区文化協会と麻生区美術家協会のコラボにより川崎新ゆり芸術祭のプレイベントとして総合美術展を開催しています。
雑学教室
講演会・バスツアーなど地域を知り見聞を広げる活動を行なっています。
6月 デッサン会
黒川に稽古場をもつ劇団民藝の協力を得て、舞台衣装の女優さんを描くデッサン会を開催しています。
7・8月 夏休み親子教室
川崎市教育委員会との共催で、毎年7月〜8月に、日舞、お茶、いけばな、習字、墨絵、染色、俳句、ダンス、科学、川遊び・・の教室を開きます。
10月・11月 文化祭
麻生フィル、バレエ、邦舞邦楽、吟舞吟詠、文化講演会、俳句大会、美術工芸展など多彩なイベントが行われます。
麻生区文化協会会報 「からむし」
広報部が年2回(9/30・3/31)発行する会報です。
巻頭は会員による麻生区内の寺院のイラストと寺院の紹介文
p2は、文化協会の顧問、専門委員、役員からのメッセージ
p3は、現在会員の姿を毎回本人の執筆で紹介
p4-5では、麻生区に貢献した団体・個人を紹介
p6-7では、文化文化協会のイベントを報告
p8では、会員の活躍紹介(出版・展覧会・演奏会・受賞など)
イラクサ目イラクサ科の多年生植物。苧麻(ちょま)とも呼ばれ繊維用に有史以前から栽培され、麻生区の名前の由来になった植物です。
会報からむし
文化協会各部の活動
文化協会は、アカデミー部、舞台芸能部、美術工芸部、文化サロン部、広報部という5つの部に分かれて活動しています。
◆アカデミー部は、俳句講座・俳句大会及び雑学教室を企画運営しています。
◆舞台芸能部には、洋楽、洋舞、邦舞邦楽、吟舞吟詠のジャンルがあり、文化祭や総文連で発表します。
◆美術工芸部は、絵画・書・工芸作品を文化祭やアルテリッカ新ゆり美術展、総文連で展示するほか、「舞台衣装の女優さんを描く」デッサン会を主催します。
◆文化サロン部は、文化講演会を企画運営します。
◆広報部は、会報「からむし」を編集・発行します。
1. 個人会員 年額 3,000円
2. 団体会員 年額 10,000円
3. 賛助会員 年額 10,000円
入会のお申し込みは右のボタンから
または麻生区文化協会まで
〒215-0004 麻生区万福寺1-5-2
麻生市民館内 麻生区文化協会
会費