からむし68号

P1 麻生区の風物紹介 今号は小田島寛さんによる「時代をみつめて八百年~タブノキ(椨の木)」。千代ヶ丘の住宅地の外れにある樹齢800年の木をスケッチと文で紹介します。
P2 会長 菅原敬子さん
書面総会で再選された菅原さんは「コロナ戦争の後に」と題して力強く文化活動を進める決意を語ります。
P3 文化協会への期待~芸術のまちづくりに携わりながら~
文化サロン部長の板橋洋一さんは、「しんゆり第3のまちびらき」を迎える時代にふさわしいバージョンアップした芸術・文化の何かが創造されるでしょうと熱く語ります。
P4 「野生生物と都市住民が共生する街 麻生」
堂前雅史さんは夏休み親子教室を通じて「自然と共生する都市文化を麻生区から立ち上げていきたい」との願いを熱く語ります。
P5 令和2年度総会
コロナ感染症防止のため、書面審議となった総会の記録、および、7/8に表彰式が行われた文化祭奨励賞・文化振興賞の受賞者紹介です。
P6 麻生区文化協会 新役員紹介
および、アルテリッカ新ゆり美術展2020の開催報告です。
P7 第36回かわさき市民芸術祭美術展の報告、および、しんゆりステーションピアノの紹介です。
P8 会員の活躍 
梶亨さん「柿生の里の物語」出版、木村幾月さんが産経国際書展で受賞、佐藤勝昭さんが絵画寄贈で紺綬褒章受章
文化協会のこれから
編集後記:横須賀朝子

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